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お知らせ
2026.09.15
在留許可手数料の額の改定について
1 出入国在留管理庁における在留許可手数料の額の改定がされます。
2 いつから
2026年(令和8年)10月1日以降の受付分より改定後の金額となり、2026年9月30日までに受付された申請は、従来の金額(窓口6,000円、オンライン5,500円)となります。
3 変更点
在留許可期間によって金額が変わらなかったところ、今後は、在留許可期間によって金額が変わります。
4 対象
在留許可申請は、大きく分けると3つの申請がある中、
① 在留資格認定申請(新規入国等)
② 在留資格変更申請(在留している中、資格を変更する場合)
③ 在留資格更新申請(在留している中、同じ資格を更新する場合)
②と③が対象。
5 具体的変更例
⑴ 技能実習1号
新規入国が原則であるので、上記①の認定申請にあたり、手数料掛からない。
⑵-1 技能実習2号 1年目
技能実習1号から、技能実習2号への②の変更申請となり、従来の6,000円から、33,000円(許可期間1年)へ変更となります。
⑵-2 技能実習2号 2年目
技能実習2号の場合、2年間であり、技能実習2号2年目の際、③の更新申請となり、従来の6,000円から、33,000円(許可期間1年)へ変更となります。
⑶ 技能実習3号
上記技能実習2号の場合と同様。
⑷ 特定技能1号
【ケース1】
新規入国の場合、①の認定申請となり、手数料掛からない。
【ケース2】
技能実習2号(又は3号)からの②の変更申請の場合、従来の6,000円から、33,000円(許可期間1年)へ変更となります。
または、48,000円(許可期間2年)へ変更となります。
【ケース3】
特定技能1号の方が、転職する場合は、②の変更申請となり、ケース2と同様の金額となります。
【ケース4】
特定技能1号の方が、従来の職場で、③の更新申請する場合、 従来の6,000円から、33,000円(許可期間1年)へ変更となります。
他、許可期間2年の場合、48,000円、 許可期間3年の場合64,000円となります。
※上記は、基本的パターンの例となります。また、窓口申請の場合を記載しており、オンライン申請の場合は、金額が異なります。
参考:出入国在留管理庁 本件リンク先
https://www.moj.go.jp/isa/01_00644.html